RYO−KINGのRock’N’Roll Radio Show

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初白星  

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サッカー・東北社会人リーグ2部北のヴァンラーレ八戸。

1週間遅れのホーム開幕戦が13日、東運動公園陸上競技場で行われました。

※前節は南郷でラインメール青森との青森ダービー!の予定でしたが、直前の荒天で延期に…

新日鉄釜石と対戦したヴァンラーレは開始直後に新人の佐々木絢也選手のゴールで先制すると

2年目・望戸選手の今季初ゴールと続き2-0で前半を終了。

迎えた後半では相手CK⇒ゴール前の混戦から押しこまれ2-1に。

流れが危うくなりかけたときに交代出場したのは開幕直前にヒジを脱臼する大けがを負ったキャプテン・新井山祥智選手。

新井山選手はケガをした直後から山田松市監督の知人である静岡の名医の元を訪れ、治療とリハビリを行っており、

この週末には八戸に招きケガの回復状況を確認し、Goサインが出たうえでの出場でした。

やはり攻守の柱である新井山選手が入ると、ヴァンラーレがすぐさま流れを取り戻し、

佐々木選手の2点目のゴール、さらに新井山選手の復帰弾、菅原選手、ルーキーの武部選手のゴールラッシュも続き

終わってみれば6-1での快勝でした。

中でも右45°で左足を振りぬいた武部匡晃選手は、ヴァンラーレの生え抜き選手。

ヴァンラーレ創設の2006年次はU-15の選手。クラブ史上初の下部組織から誕生したトップチームの選手。

武部選手「1点取られて驚きましたが最後までみんながんばってよかったと思います。

1週試合が空いてコンディションを保つのが難しかったのですが、得点は狙っていたので決められてうれしい。

ホームの声援は本当に力になりました、。これから全勝、自分も活躍できるようにがんばりたいです」と初々しいコメント。

クラブの歴史から生まれた選手が、また新たな歴史を作っていくでしょう!!

2戦目でしっかり初白星をつかんだヴァンラーレ。

首位・ガンジュに食らいついて行かなければなりません。

今週20日はアウェーで水沢クラブ戦、

そして27日はホーム南郷で遠野クラブ戦です!


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伝承  

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フリーブレイズの石岡敏選手主催による、東北の小学生を対象とした「ホッケー塾」が4月29、30日に八戸市・田名部記念アリーナで開催されました。

これは「現役アジアリーガーからアイスホッケーの技術やチームワークの大切さ、
もっと上達するための心構えを直接子供たちに伝えたい」との目的での開催。

青森県や岩手、宮城から参加した小学生60人が、
小原大輔(日本製紙クレインズ)、尾野貴之(日光アイスバックス)、斉藤哲也(王子イーグルス)、河合龍一(ハイワン)の4選手が監督を務めるチームに分かれて、トーナメント形式で大会を開催。
子供たちは監督からの直接の指導を真剣な表情で聞き入っていました。

夜にはリンク併設の合宿所に宿泊し、夕食後の各チームのミーティングで試合の反省点を話し合ったり、各監督がプロになるために必要なことを自らの経験を交えて伝えていたのも印象的。

子供たちは慣れないチームながらも、監督の指示を実践し連携プレーも次々と飛び出し、ゴールを決めた場面では抱き合って喜びあう姿が見られました。

大会は河合龍一チームが決勝で小原大輔チームを破り優勝。河合龍一監督は昨年に続く2連覇を達成!

主催した石岡敏選手は
「皆が楽しそうに取り組んでくれた。最初は『いつものチームメイトが一人も同じチームにいないので寂しい』と言っていた子供も、すぐに溶け込んで仲良くなっていた。
これからも東北全体のホッケーを盛り上げていきたいし、チームの枠を超えて、選手たち同士でも動いていきたいと思う」と大会を総括してくれました。


ホッケー塾の写真はコチラ↓
★石岡敏ホッケー塾のアルバム★

ホッケー塾の動画はコチラ↓
★石岡敏ホッケー塾の動画★


石岡敏塾長、各監督ともとにかく親身に、熱心にこどもたちに接していました。
これからのアイスホッケー界を背負っていく若い若い世代に
自らが積んできた経験、人生、考え方、生き方を伝えようとしていました。

とにかくこれだけのメンツが揃って、こどもたちと寝食をともにする合宿ということは奇跡に近いものがありますが、
もちろんこれには敏塾長の想いに各監督、関係協力の皆さんが同調して実現したものと思います。
参加したこどもたちも2日間という短い期間でしたが何物にも代えがたい経験となったのではないでしょうか。

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6日に史跡根城の広場で、「史跡根城さくら祭り」が開催されました。

園内155本のしだれ桜はこの日の午前までが見ごろでした…

午後はあの猛烈な雨、風、雷に遭い…。

今年は連休前半しか桜を楽しめませんでしたね。

上の写真は、桜の下でのんびり過ごしているおばあちゃん。

いつ頃からのお友達なんでしょうかね〜。小さい頃からとか?



本丸ではこの日限定で鎧の着用体験も行われていました。

大人用、こども用があって家族連れで着て、写真を撮ってましたよ〜。

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花火大会  

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今日9日午後3時から「八戸花火大会・第1回合同会議」が開かれ、
今年の「復興祈願 第32回八戸花火大会」は
8月19日(日)に例年同様、館鼻岸壁で開催されることが決まりました。

打ち上げ時間は午後7時から8時30分までを予定しています。
また、悪天候などによって延期された場合は8月26日(日)に開催されます。

昨年は東日本大震災の発生を受けて、地域のボランティアや関係機関と連携し、
会場付近の交通規制や災害発生時の避難誘導などの体制をとって行われた花火大会。
今年も昨年同様に防災や安全面に配慮した体制で開催されます。


八戸花火大会・大会委員長の熊谷雄一(くまがい・ゆういち)さんは
「昨年は震災直後の中でしたが多くの協力のおかげで開催することができた。
今年も【復興】をテーマに掲げながら、復旧・復興へご支援頂いた方への感謝の気持ちをこめて
創造的復興、東北の元気につなげる花火大会にしたいと思います」と話しています。


大会委員会では今後、協賛金の依頼や、市民参加型企画の準備をし、大会の準備に当たるとのこと。
また、BeFMでは今年も会場の館鼻岸壁からの生放送を予定していますので
ぜひ、会場に来られない方もラジオでお楽しみください!

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まさかの嵐で延期…


サッカー・東北社会人リーグ2部のヴァンラーレ八戸のホーム開幕戦が
今日6日午後1時から南郷陸上競技場で行われる予定でした…

が、試合開始15分前頃から雷が鳴り出し…
その直後には猛烈な雨・風・そして雹!
出店などのテントが飛ばされる非常事態にもなり、試合開始できない状況に。

協議が重ねられましたが、天候の回復が見込めないことから
残念ながら延期という決定が下されてしまいました。

ケガをした方がいなかったこと、そして試合が始まる前だったことが不幸中の幸いでしょうか。
本当にこれほどまでの猛烈な嵐は初めて見ました…。
正直、身の危険を感じるほど。

中止決定のあと、ヴァンラーレ八戸の山田監督は
「この2週間はケガ人や、体調を崩している選手が復調途上だった。
ファンの方には申し訳ないが、前向きにとらえるしかない。
来週こそしっかりホームで勝って、ファンの皆さんの喜ぶ顔を見たい」と
天気にお手上げの様子も、これをプラス材料としたい考え。

ヴァンラーレvsラインメール青森は延期となりますが、その日程は追って発表されます。
(リーグ戦や天皇杯、カップ戦の日程が詰まっていることから、秋口の開催の可能性もあり?)

ヴァンラーレは来週5/13、東運動公園で新日鉄釜石と仕切りなおしのホーム開幕戦となります。
今日の試合を楽しみに来られたファンの方、次の日曜日こそヴァンラーレの勝利を分かち合いましょう!

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