
プレーオフ戦線の生き残りをかけ、5位の日本製紙クレインズとのサバイバルマッチに臨んだ6位フリーブレイズ。
14日・土曜日のゲームは3−2で接戦を制したものの、15日・日曜日は2−4で敗れ1勝1敗に。
これによりプレーオフ進出ラインの4位争いは…
4位ハイワン 勝ち点46 残り7試合
5位クレインズ 勝ち点43 残り8試合
6位フリーブレイズ 勝ち点38 残り7試合 という状況
フリーブレイズが残り7試合全て60分勝ちを収めても勝ち点は最大で59。
これをハイワン、もしくはクレインズが超えた時点で、フリーブレイズの2年連続のプレーオフ進出の望みはなくなります。
しかし、最後まで何が起きるかわからないのがアジアリーグ・アイスホッケー。
前例を覆してこそ、逆境を乗り越えてこそ、フリーブレイズ。
それを信じて選手も戦い、我々ファンも応援するのみ。
今週は首位のイーグルスと5位クレインズが、イーグルスのホーム・苫小牧で2連戦を行います。
さて、次戦まで半月試合が空いてしまうフリーブレイズ。
選手もより厳しいトレーニングで逆襲の牙を研いでいます。
そこで、今週お話を伺ったのが#5DF今城和智選手。
14日のゲームでアジアリーグ公式戦100試合を達成したフリーブレイズ。
今城選手はここまでチーム2位の93試合に出場(1位はGK橋本三千雄選手)。
気づけばDF陣では唯一の初年度からの生え抜き選手に。
「アジアリーグに入る前は、○00試合で表彰を受ける選手を見て「すごいな」と思っていましたが、
自分も3年目で100試合に届くとは思っていなかった。
なんとか10年はトップ選手として続けていきたいですね」とこれからを見据えています。
10年続ければ今城選手は32歳。
「でも、今年31になる河本さんとか波多野さんとかは、自分よりも全然ムキムキですからね。先輩たちはすごいですよ。
やっぱりアジアリーグはあたりが強いからか、大きいケガはなくても細かいケガはいくつもありますし、
積み重なっていくものもありますけど、このチームで出場試合数をどんどん稼いでいきたいですね。」
タフなスポーツ、このリーグ。
しかし、その俊敏性や柔軟性でこれからも冷静にチームを勝利に導いてほしい選手です。
「レギュラーシーズンも少なくなってきましたし、2月には八戸で全日本選手権があります。
ファンの皆さんにはぜひ会場で応援して頂きたいと思っています。よろしくお願いします!」
チームの期待、ファンの期待。
それが責任感へと変わり、のしかかるプレッシャー。
熱い想いも飛び出します。
さぁ、アジアリーグもいよいよ大詰め!
フリーブレイズは誰一人としてプレーオフ進出をあきらめてはいませんよ!
彼の誕生日は「3.11」
勝利を祝う日になるか。
今城選手のインタビュー動画は☆コチラ☆















