まつりんぐ
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三社大祭関連のネタが続いてますが今回も。
もう明日は(とっくに日付け変わりましたが)前夜祭ですね。
午後6〜9時まで市庁前市民広場と中心街に27台の山車が勢揃いします。
「今年の山車を初めて皆さんに見てもらえる」と前夜祭への意気込みを語る山車組の方もいらっしゃいます。
あの空間は本当にアツイ!


行列や山車もそうですが、三社大祭の楽しみとして今年も開催される、八戸青年会議所の主催の「おまつり広場」。
初めて開かれたのは1978年。数えて今年で31年目の開催。
「中日をもっと盛り上げよう」との狙いから「音と光のおまつり広場」として始まったそうです。
今年は曜日の並びもよく2日(土)、3日(日)の2日間開催(11:00〜21:00)。

さらに今年は、旧市民病院跡地に昨年完成した「長者まつりんぐ広場」もおまつり広場の会場に!
10センチほどの大きさの台車の上に、好きな絵を描いた人形を乗せてお持ち帰り頂ける『ミニミニ山車』や、
全27山車組の方々からご提供頂いた「浴衣」の展示、
笛や太鼓などの「お囃子体験」、
たまごの殻に好きな色を塗って貼り付けるアートのコーナーなどなど、
さらに「祭りを体験できる」広場として、2日のみの開催ですがあたらしい試みが行われます。
もちろん毎週金・土曜に開催される「夕暮れ市」も開催しています!

ぜひ、2日はまつりんぐ広場にも遊びに来てください!


写真は、今日届いた「おまつり広場・スタッフポロシャツ」。
背中のデザイン、すごいッスわ。
【2008/07/31 01:51】 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
お湯を沸かして
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八戸市内丸にある「おがみ神社」では今年、その昔行列の出発前に行われていた『湯立祈祷(ゆだてきとう)』を復活させます。

神前の大釜でお湯を沸かして、神職や巫女がその熱湯に笹の葉をひたして自分の体や参列者にふりかけ、無病息災を祈る儀式のこと。
宮司・坂本榮治さんによると、「古文書を調べている最中なのでまだ正確なことはわからないが、800年前から行われていたお祓いのようです」と。
熱湯をふりかけて清めながら舞う「湯立神楽」、煮えたぎった湯に米を入れて炊く「湯立飯」などなど全国の多くの神社で様々な形で伝わっているようです。笹の葉や沸かしたお湯を配る方法もあるとか。

今回の復活のために導入した釜は直径45センチ高さ73センチのかなりの大きさ。

この『湯立祈祷』は1日と3日の行列出発前、13:30ころからおがみ神社で行うそうです。お時間のある方はぜひご一緒にどうぞ。

近年、「屋台山車」や「笠鉾」など、かつての神社行列に参加していたもの、「本来の祭りの姿」を次々と復活させている坂本宮司。
「この八戸三社大祭というお祭りはこのおがみ神社一社から始まったもの。神社行列が始まりであって、山車はそれにお供する附祭なのです。ですから、ご覧になる方はその祭り本来の意味もぜひ知って頂きたいですね。」と柔らかくお話されています。

青森のねぶたのように「皆で参加!」という形式のお祭りではなく、神社の神輿行列が主体である八戸三社大祭。
毎年、ルートや日程などについての議論が交わされていますが、祭り本来の始まりや意味を考えれば、答えはもう出ていると思いますが。

【2008/07/30 03:00】 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
徒打毬
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昨日は布団に入ったとたん外は大雨…。
いよいよ週間天気とにらめっこ…と言うか「睨み合い」。


今日は午後に雨上がりの長者山新羅神社へ。


ここでは、八戸三社大祭の中日である8月2日に『騎馬打毬』が行われる。

騎馬打毬とはポロにも似た競技で、騎馬に乗った武者が4人ずつ紅白2チームに分かれ、手に持った毬杖(まりづえ)でうまく紅白の毬をすくい、18メートルほど離れたゴール(毬門)に投げ入れる競技。先に自軍の色のボール4つ全てを入れたほうの勝ちというルール。

全国的にも珍しい由緒ある武技で、現在では宮内庁と山形、徳島の一部に保存されているだけで、中でも180年近くの歴史を持つ八戸の打毬は、古式豊かに伝える勇壮なものだとか。


そしてもうひとつ、馬に乗らずに子供たちが桜の馬場を駆ける「徒打毬(かちだきゅう)」もある。
これには、市内の向陵高等学校の生徒が参加し、今年で15年を迎える。
今年も1年から3年生まで8人の生徒が参加予定。さっそく昨日から練習を開始したとのことでお話を伺ってきた。
『伝統の競技を、たくさんの観光客の皆さんに見てもらえるので、その誇りをもってがんばりたい』
『今年こそたくさんゴールを決めたいのでぜひ見に来てください』 と、気合い十分!

毎年、同校OBの皆さんが熱心に指導に当たっているとのこと。これも素晴らしい伝統。

騎馬打毬の迫力ある戦いと同時に行われる、高校生たちの爽やかで元気な『徒打毬』もお楽しみに!


…ちなみに、ウマク救う「コツ」は『毬杖の先の網の部分をボールに被せて、力を抜いて手首を回転させる』とのこと!やってみると、これは難しい!



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そして、夜は今年の「三社大祭おまつり広場」の打ち合わせへ。

…今年も司会を担当させて頂くことになりました。


今年のおまつり広場は2日(土)、3日(日)の2日間開催(11:00〜21:00)。会場はもちろん八戸市庁前市民広場。

初日の2日は、海上自衛隊華炎太鼓の皆さんがオープニングを飾り、キッズのYOSAKOIや千葉学園の皆さんの浴衣ファッションショー、ハイパーEG/HJQのジャズと盛りだくさん。
さらに、この日の行列に参加する、榎木孝明さん&佐藤藍子さんのトークショーも!

3日も、八戸出身の津軽三味線奏者:松田隆行さん(13:10〜)など多くの団体が出演。そして、今年もやってくるタカチャのステージは20:00から!


今年は少し落ち着いて…


やー、ムリですねっ(汗)


熱く今年も盛り上がっていきましょう!!!!!
【2008/07/29 02:06】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
みなとへ。
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行ってきたぞ『みなと博ランカイ』!

昔懐かしい昭和のみなとまちを再現するこのイベント。今年は八戸港ポートアイランドが舞台。
(ここでの夏のイベントというとある音楽イベントを思い出しますなぁ)。

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さっそく行列ができてるところを発見。
廃食油から作り出されたBDFで稼動する「わたあめ」コーナー。しかもよくゴミになる芯も食べられるもの!ゴミも出ない。
こーいうのを七夕の露店屋さんたちも取り入れてくれないものか…。

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昔のあそびコーナーも大人気。
竹馬にフラフープ…。だるま落としも今のこどもには新鮮かな?じょうず!


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釣られたイカがあたり構わず水(?)を吹きかける、恐ろしいイカ釣りコーナー。
こわいけど釣れた釣れたぁ!

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八戸海上保安部の巡視船「しもきた」による八戸航海!
開場前から列ができあっという間に予約がいっぱい!
およそ1時間、海の上から八戸港を眺めます。いいなぁ。

今年は好天もあって本当に多くの家族連れでにぎわってました!
昔の懐かしさを感じられるコーナーではお父さんたちもほんと楽しそうに遊んでました。
来年もぜひ素晴らしいイベントに!


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番組「ガク★ラン」からのお知らせ!
毎年夏恒例!八戸市内の高校生が他校の生徒と語り合う「ガク★ランTHE Summit5」を放送します。
8月中、全5回にかけてお送りします。今年も濃いメンツが集まったぞー。
放送は土曜日夕方16時〜(再放送は火曜20時〜)。お楽しみに!

【2008/07/27 22:59】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
ひっぱりたい
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いよいよ来週31日・木曜日から八戸三社大祭。
ですが、八戸市や八戸観光コンベンション協会へは先日の地震発生後、全国から「祭りは開催するのか」といった問い合わせが相次いでいるそう。

そこで八戸三社大祭実行委員会では今日(25日)、八戸市外にお住まいの方や観光客の方向けに昨年から行っている「八戸三社大祭“引っ張り隊”」を、今年は無料で行うと発表。

今回の無料化は、「八戸・久慈地域の祭り・観光はだいじょうぶ」だということを全国へアピールする目的で実施される。

“引っ張り隊”とは、山車行列が行われる8月1日から3日まで希望する日にハッピ・花笠をレンタルして気軽に山車組に参加できるもので昨年はおよそ50人の申込があった。
昨年のBeFMの特番でも、八戸におじいちゃんおばあちゃんがいるという東京からきた6年生の男の子にもインタビューしました。

東京などにいるご家族を参加させたい方、転勤族でつい最近八戸にやってきて三社大祭に興味のある方、ぜひ申し込んでみてはいかが??


「八戸三社大祭“引っ張り隊”」についてのお申込・お問い合わせは八戸観光コンベンション協会 41−1661まで。
申込締切は今月30日・水曜日まで、各日40人までとなっていますのでお早めに。


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昨日から八戸市美術館では、アートグループ「ICANOF(イカノフ)」による企画展『68−72*世界革命*展』がスタート。
1968年から1972年という激動の時代をテーマにした写真や映像、今回の展示をテーマしたポスター展などが開かれています。
仙台での学生闘争、沖縄での基地反対運動、そしてソ連崩壊後の様子など、
ヘルメットにマスク姿でプラカードを持って…今を生きる自分には想像もできない光景。でも凄まじいまでのエネルギーを感じました。その日1日を渾身の力で生き抜く、そういう時代だったのだろうか。
開催は8月24日まで。



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今週はひさびさに遠征に。
(ジツは地震があったときは、まさにこのブログを書いてた最中だった)
灼熱の船橋競馬場。「夏競馬!」なんて雰囲気ではなく砂漠のようであった。
(でも現地の友人曰く「これでも涼しいほうだよ」と。えぇ!)
散水車が水を撒いてもものの5分で真っ白に逆戻り。
建物から外に出たら、まるで温水プールにきたような湿気と熱気。



RISING SUN ROCK FES.2008 IN EZOで『サニーデイ・サービス』が再結成…。
大学時代よく聴いていたバンドのひとつ。
9年前。初回のライジングのトリはサニーデイでした。あの時の朝日も良かった。
「サマーソルジャー」がまた聴ける。

また泣ける。
【2008/07/25 23:23】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
そのとき。
昨夜の地震。


本当に大きな揺れでした。

ケガをされた方、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。


「(震度の割りに)思ったより被害が小さかった」なんて報道しているところもありますが、
どうしてそう言えるんでしょうか。

この地震で痛みを感じている方は確実にいます。


八戸市公会堂の崩れ落ちた天井を見て言葉が出ませんでした。
もし、これが日中、公演などの最中だったらと思うと考えるだけでも恐ろしい気持ちがします。


「その瞬間」はひとりで局にいました。
ガツンといきなりの縦揺れ。
入社してからもちろん今まで一番大きな揺れ。
放送設備に駆け寄るだけで精一杯。あとは早く揺れが収まるように祈るだけでした。
そこからは情報収集⇒放送の繰り返し…。

揺れている最中、収まった直後、時間が経つごとに刻々と変わって行く状況と、そこに求められる情報。
その時どきに的確に対応した情報収集、放送をもっと考えていかなければと思います。


そして、これから心配されるのが『風評被害』。
ひと晩前の、崩れた壁や割れたガラスなどの映像をくりかえし流されることによって
来週に開幕する八戸三社大祭などのイベントへの影響が気がかりです。

八戸三社大祭は予定通り行われます。



被害に遭われた方の生活がはやく戻ることをお祈りしています。
【2008/07/25 01:16】 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
青い空から
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七夕まつり終了!

三日町七夕ライブも最後までおおくの皆さんで盛り上がりました。


最後は「びぃだま」!

最後も爽やかなハーモニーでした!
【2008/07/21 21:56】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
2&3日目
今年は(珍しく?)好天続きの七夕。

ただ、数年前はもっともっと人が多かったような…?それこそ、三日町から十三日町まで行くのもひと苦労なくらいだったと思うが。


昨日(2日目)と今日の(3日目)の三日町・七夕ライブから。

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内丸のダンススタジオ「ONE MOVE」のキッズたちのよるダンスタイム!!
東北の大会でも優勝するほどのハイレベルのダンスに三日町は大興奮。お父さんお母さんもイレ込むイレ込む。
すごいなぁぁ。
今は朝ドラもダンスがテーマなくら流行ってますからねぇ。
9/23には公民館で各クラスの発表会があるそうです。

ハイゼン
椎名林檎・東京事変の曲でしぶく妖しくキメた「沛然」!
ほんとは昨年七夕初登場予定でしたが、昨年は直前の雨で中止…1年越しの初登場。
最初の曲「丸の内サディスティック」が懐かしかったなぁ。

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2日目のトリは七夕おなじみの「ぽち」。
爽やかなポップでさらに涼しく。
用意したCDもすごい売行きでした!

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んで3日目。

昨年までの「悪魔スタイル」から洋楽メタルで登場「ジジー・オズボーン」。
今年もすごいゼ、ムッチーさん。悪魔じゃない、神だ(笑)。
歌って踊って踊って踊ってであっという間の30分。
肩で大きく息をしながら動き回る!客席になだれ込んで逆・握手攻めは圧巻。
演奏もハンパではございませんでした。

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トリはビッグバンド。ニューサハラクラブバンド。
王道スイングナンバーからしっとりと聴かせるボーカルまで
貫禄のステージで3日目を締めくくりました。
もっともっと聴きたかったなぁ。

七夕ライブは明日が最終日!
・フラッシュ暗算(八戸珠算連盟)
・りょーま&megu
・アストロ球団風
・びぃだま の予定です。明日もお越しを!


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最後に。
蕪嶋ちかくの鮫漁港で今日から「第10回 全国水産・海洋高校カッターレース大会」がスタート。
14人載りの9Mの手漕ぎボートで、往復1000メートルで争います。
地元の八戸水産をはじめ16チームがエントリー。各チームともそろいのユニフォームで「ゼッタイカツゾォォォォ!!!!!」とものすごい気合い。「海の甲子園」とも言われる所以。

八戸水産は1回戦でなんとターンの際にブイに接触し失格となるアクシデントに見舞われたものの、
気を取り直して、敗者復活⇒準々決勝とクリアして明日の準決勝に進出!
特に準々決勝は1.5秒の中に3チームがゴールするという大接戦であった。

「地元なのですごい声援が聞こえてチカラになった。明日もぜひ来てください!」とキャプテンの河原選手。

10回目の大会を、今年創立100周年の八戸水産が制するか!!

明日の準決勝は9時から!
【2008/07/21 01:15】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
七夕初日。
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七夕まつり初日始まりました。

心配されてたお天気もなんとか…。思ったより涼しいなぁ。

写真は三社大祭のお囃子を披露した十六日町山車組のみんな。
中継インタビューできなくてゴメン!!


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昨日の番組に出てくれた『びぃだま』の2人の登場。

生声もやっぱり爽やか(笑)。
用意したCDも飛ぶように売れてました。
びぃだまは最終日の21日にも登場予定!ぜひ聴きに来て下さい!


とゆーことで、今年も三日町の七夕ライブのお手伝いをさせてもらってます。

明日のラインナップは…

19:05〜 ONE MOVE KIDS(HIPHOPダンス コレは必見!!大人顔負けの本格的なダンス)
19:40〜 沛然(ハイゼンと読みます。椎名林檎や東京事変のロックナンバーを!)
20:20〜 ぽち(七夕と言えばぽち!爽やかなポップでお楽しみください)

となってます。

ぜひお越し下さい!!!

【2008/07/18 22:21】 | 未分類 | コメント(1) | page top↑
七夕七つ星
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さぁ、明日からは「第56回八戸七夕まつり」。

三日町〜十三日町と湊町本町で、吹き流しの登場やライブに三社大祭のお囃子稽古、市民の願い短冊コーナーなどなど
楽しみどころ満載の、数ある夏のイベントの中でも特に大好きな祭りですね。
なんと言っても「夏のはじまり」ですから。
中心街では七夕飾りや露店の準備が始まりました。
去年、スタジオの目の前の店は「焼餅(シャーピン)」だったなぁ。今年は何だろう?


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その七夕ライブ(旧レック前)に登場するのが八戸&階上出身のデュオ「びぃだま」。
八戸東高校時代に知りあい、現在は東京で音楽活動を続け、
最近はあの「19」のトリビュートアルバムに参加(すべてへ)するなど、これからの活躍が楽しみなふたり。
うーん、爽やかでまぶしい(笑)。
「七夕にピッタリな曲『七つ星』をぜひ聞いてください」(左・古屋敷くん)
「八戸でライブをやるときは雨だったことがないのでぜひ聴きにきてください」(右・上山くん)とのこと!
明日は18:50ころ登場予定です!

びぃだまのホームページ



ま、これから七夕に三社大祭と、街に人も大勢集まりどんどん盛り上がってくのですが、心配されるのは街頭での犯罪。
そこで今日は13時30分から、中心街に5基設置されている「スーパー防犯灯」を使った緊急通報の防犯訓練がチーノ前で行われました。
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これは、犯罪に遭った、または見かけた際にボタンを押すと上にある赤いランプが点灯し非常ベルが鳴ります。すると警察本部通信指令課につながり、ボタンを押す5分前からの防犯灯付近の映像が記録されます。
インターホンがつながるので警察官の方に何が起きたのか・犯人の特徴や逃げた方向などを伝えることが出来ます。そしてすぐに警察官が現場に向かい犯人追跡や事件の処理にあたるのです。

今日の防犯訓練は女性が男にひったくりに遭ったという設定で行われました。
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中心街にはこのチーノ前以外にもスーパー防犯灯が設置されてます
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三日町の青銀前。

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モリタ前。

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六日町にも1台。

あと、写真が消えてしまいましたが味ビル前にも。


楽しい季節になりますが、それを犯罪の機会とする人間がいるかもしれません。
こういった機能をもつ施設があるということ、もし犯罪等に遭遇したらこれを有効に利用したいものです。

スーパー防犯灯について詳しくは…コチラ


さぁ、七夕。
【2008/07/18 01:43】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
どうぶつ
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今日のお客様。
今年の4月26日にオープンした「十和田市現代美術館」の学芸員の山貝さん。

引き続き大人気の美術館。これまでの「美術館」という概念を軽く取り外し、
『まるで遊園地に行ったかのように「おもしろかった」「楽しかった」と感想を話してくれるひとが多いですね』と山貝さん。
もう間もなく入場者も6万人に届こうかというところだそうです。

ワタシも開館してすぐの頃に朝一で行きましたが、こんな美術館は初めて。
「次はどう楽しませてくれるんだろう!?」という期待感いっぱいで館内を廻ってましたね。

そんな十和田市現代美術館で今週19日から新しい企画展が。

『ワッと!どうぶつ Whatアート展〜現代アート』。
より気軽に現代アートに触れ、体験してもらうために、作家とわたしたちを「どうぶつ」で結び付けようというもの。
奈良美智さんや三沢厚彦さんをはじめ7名の作家によって「どうぶつ」があらゆる形でわたしたちを迎えてくれるということです。

開催は19日から8月31日まで。期間中は初日のアーティストトークをはじめ、
夏休み中ということもあって、どろどろに溶かした金属からペーパーウェイト(文鎮)を作るワークショップや、「どうぶつおはなし会」や「アート遠足」などイベントも開催予定とのこと。

『何度足を運んでも楽しめるようにいろんなイベントを用意していますのでぜひ遊びにきてください(山貝さん)』


しかしホント楽しくてふしぎな空間ですね。
まず出迎えてくれる4メーターの女性の像、まるで生きているかのように繊細。
カワウソの気分で水面から顔を出せる部屋、館外の壁と壁のあいだにいる可笑しくて笑ってしまうような「ひと」もいましたね〜〜。
思い出してたら、また行きたくなってきました(笑)。

ちなみに。
開館時に開催されていましたオノ・ヨーコさんの「入り口」展。
場内には、なんとニューヨークのオノさんの自宅と繋がる電話機がありました。
(コチラはかけられませんが、オノさんからかかってくるというもの。電話番号はオノさんの自宅の冷蔵庫に貼ってるとかw)
会期中は「よく」オノさんから電話がかかってきてたそうです!
で、幸運にもそのときにいた来場者の方とお話をされたとか…どんなお話をしたんだろうなぁ。


十和田市現代美術館のホームページ
【2008/07/17 01:38】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
爽やかに
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今月22日から24日まで、第59回青森県中学校体育大会夏季大会(中体連の県大会)が八戸市を主会場に開催される。
「煌(きら)めけ感動の一瞬 つかめ君の栄光」をスローガンに、14種目に5114人の選手が熱戦を展開していく。

それに先立ち、今日、八戸市体育館では八戸市選手団、648名の結団式が開催。
それでは選手団を代表して、東中学校ソフトボール部キャプテン:大倉和佳奈さんは「誓いの言葉」で

『県大会に出場できたのは、昼夜を問わず指導してくださった先生方、保護者のみなさん、地域の方々、仲間がいたから。
ひとりひとりが八戸市選手団の一員であるという誇りを胸に、熱く爽やかに戦い抜くことを誓います!』と力強く宣言。

八戸市中学校体育連盟の古舘会長も
「相手も同じ県内の中学生。勝敗は気迫の差で決まる。最後まであきらめない粘り強さを持ってがんばってください」とエールを贈っていた。


第59回青森県中学校体育大会夏季大会は、
来週22日(火)八戸市東運動公園陸上競技場で開会式が行われ、八戸市内では野球、サッカー、バスケットボール、ソフトテニス、卓球、水泳競技が行われる。



会場は開会20分前に集合が終わりシーンとしており、厳粛な緊張感に包まれていました。
大会まで、そして大会中はあいさつや態度に礼儀、そして試合に勝っても負けても爽やかな試合が展開されることに期待したいと思います!
中体連県大会というすばらしい舞台に立てることを喜び、はちのへの代表として、敗れた市内の選手の分まで戦い抜いてください!

取材させてもらった生徒のみなさんに挨拶してもらい嬉しかったですねぇ。
ワタシもたくさんの試合会場に足を運びたいと思います。

ワタシは…夏の県大会は(たしか)出場できなかったと思います。(青森市内の中学校でバスケ部でした)
あとで悔いだけは残さないように全力でぶつかってきてください!

【2008/07/14 22:51】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
夢より遠くへ
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毎日盛り上がる、燃え上がる甲子園青森県予選。

今年、はじめて夏の大会を迎えた「八戸聖ウルスラ学院高校」。
現3年生の三上くんひとりから始まったこのチーム。
昨年秋から早起き野球に参加する大人のチームと練習試合をするようになった頃はまだ「同好会」でした。
野球経験者が少ない上、厳しい出来事も多く。「キャッチボールもまともにできないから」などの理由で練習試合を断られたり、練習のグラウンドを確保できなかったり。
そんな中でも、地域の皆さんの暖かい支援や励ましが寄せられ、なんとか10人の選手が集まり、今年の春、県の高野連に正式加盟。

そして迎えた今日。
3年生にとっては「最初で最後の夏」。

今日の六戸メイプルスタジアムの第1試合で青森中央と対戦したウルスラ。
緊張からか、四死球やエラーが続きまた1点また1点と失点。
しかし、一丸となって守りました。4回には満塁の大ピンチを救うセンター松橋くんの大ファインプレイ。
強い打球を体勢を崩しながらキャッチした瞬間、ウルスラの応援席は大歓声。
みんなの今日までの想いが捕らせた、と思えるプレーでした。
まさに「あきらめない気持ち」。


試合にこそ敗れましたが、立派な試合でした!!!
すばらしい試合を、成長を見せてくれたウルスラ野球部の皆さん、ありがとう。

そして、今日、1,2年生に夢は託されました。
【2008/07/13 21:04】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
はしゃぎすぎてる夏のこども
今週あったことをどしどしと。

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今週はBeFMに2つの中学校から職場体験がありました。
7〜8日は五戸中学校、9〜10日は大館中学校から。お昼の生放送に出演したり、リポーターの取材に同行してもらったりとがんばってくれました!

で、この写真は大館中学校2年のカミジョウハルナさんとムラカミチヒロさんと…今月20日に岩手県洋野町で行われる「ウニまつり&マリンフェスタ」キャラバン隊の「ウニイエロー」のふしぎな3ショット。
ウニイエローが中学生の肩に手を置いてるんですが(笑)。
真夏でも元気ハツラツゥなウニイエロー。
BeFMスタッフゥからも写メ攻めにあってました。みんな、そんな写真撮ってどーすんのー?

とても素直で明るいふたりでした。また会おう!

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日曜日の「ハチスポ!」に遊びに来てくれました『free style football』のTosh!さん。
ヴァンラーレ八戸の試合や先月のにぎわいストリートなど、いろんなイベントでリフティングのパフォーマンスを展開しています。
リフティングと書きましたが、それをはるかに超えた次元です。
逆立ちして足4の字でボールをキャッチしたり、イスに座ってリフティングしたりと、子どももおとなも目が点、開いた口が塞がらないほど…。
20日に十和田のイオンスーパーセンター、また今月の八戸七夕まつりにも登場しますよ。
彼のホームページには動画もありますので必見。
『楽しくなければサッカーじゃない』!

Tosh!さんのホームページ

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日曜日といえば、「第8回八戸ちびっこマラソン」が東運動公園陸上競技場で行われました。
八戸市内外から集まった1100人以上の小学生ランナーが元気に完走しました。
この日は28℃という気温ももちろん、湿気や日差しがきつかった…この日だけで日焼けしましたねぇ。
優勝した選手にお話を聞いたのですが
「スタートで転んで『やばい』と思ったけど勝てて良かった」や、
「この後、名川にサクランボ狩りに行くからそれを考えて頑張った」
「今日これから三嶋神社のお祭りにいきます」とゆー、ステキなコメントも。



真心ブラザーズのライブアルバムを聴きまくる毎日。
夏フェスの季節ですねぇぇ。

【2008/07/11 02:01】 | 未分類 | コメント(3) | page top↑
こどもたちに
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31日の前夜祭に開幕する「八戸三社大祭」の山車作りがますます本格化しています。

各町内では、毎日夜遅くまでの作業。


今日は上組町の山車組に取材にお邪魔してきました。
今年の題材は「素戔鳴尊 八俣遠呂智退治(すさのをのみこと やまたのおろち)」。

写真はオロチの首の部分。
強硬なウロコが見事に立体的に表現されています。
もとは円形の発泡スチロールですが、形を変えてくり抜いていき、影をつけてウロコを表現するのだそうです。まさに芸術。
完成したオロチはとても鮮やかなある色に仕上がるとの事。ぜひ注目してください。

インタビューに応えて頂いた山車制作副代表の方は27歳。
高校1年の頃に友達に誘われて山車作りに加わって以来、制作に携わっています。
「三社大祭はやはり山車を引くこどもが主役のお祭り。こどもがおじいちゃんと一緒に山車を見て、『すごいね』と語り合えるような山車を作って行きたい」と話してくれました。
その想いが伝われば、またあたらしい山車作りの後継者が生まれて、育っていくのでしょう。

三社大祭、もうすぐ。
【2008/07/04 23:10】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
八戸発、世界へ!
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北京オリンピックまでもうあと1ヶ月ほど。

八戸出身でウェイトリフティング男子56キロ級日本代表として世界に挑む堰川康信選手が今日、小林・八戸市長を表敬訪問。
代表決定の報告とオリンピックでの健闘を誓いました。

6月の強化合宿を終えて3年ぶりに帰郷した堰川選手。
ここ数日は連日、母校・八戸工大一高校での練習への参加や、壮行会が続いていて
「皆さんから祝ってもらったり、応援して頂いたりして…自分はとんでもないことをしたんだなと実感しています(笑)」と。


今後は最後の直前合宿に入り、来月1日に北京入り。10日の試合に備えます。
(ちなみにウェイトの『軽量』は試合当日だそう。堰川選手は通常の体重は59キロなので減量して臨むわけです)

「八戸の皆さんの応援に応えられるようにがんばってきますので応援お願いします!」と力強く話してくださいました!!


取材の後、恐れ多くも堰川選手の「背中」を触らせて頂いたんですが、すさまじい筋肉の盛り上がり!!
これが世界と戦うアスリートの「武器」なんですね…
まるで「コッペパン」のように割れて盛り上がっております…(なんちゅう表現でしょうか)

【2008/07/03 23:05】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
めくるめく短歌の世界
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今日のお客様!


みなさんは「短歌」の世界に触れたことはあるでしょうか?

このたび「短歌結社ネガティヴ」が新刊である「−9號」を発行!
日常のありふれた、一見他愛のない意識や光景を「5・7・5・7・7」の31文字の世界に封じこめているのです。

今回収録の新作40首の中からですと…

『何がミスかわからないまま怒られて「すみません」とか言ってた夏だ』

『ウルトラの星にも愛や裏切りや失業保険があるのだろうか』


…などなど、目からうろこな秀作が次から次へと!

短歌、と言っても決して構えることなく、そのときの想いを文字にすることによって、また違う輝きを放つのではないでしょうか!

「誰しもが持っている表現したい、と言う気持ち。
私の場合は、悩みや苦しみも31文字にあてはめていく過程が楽しい。そのうちに、そんな悩みも客観的に見えてくる。」と主宰のタキオトさん。

「ネガティヴ」が読めるのはBeFMのロビー(と岩手県立図書館)だけ!(ジャンプ風に)

採点や感想などは takioto-negative@docomo.ne.jp までどうぞ〜。
【2008/07/03 02:30】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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