
ひさしぶりに暖かさが戻ってきた日。
やっぱこぅじゃないと。
午前中はフットサルアリーナ八戸へ。
月曜日に記者会見を行った、光星学院サッカー部チームディレクター・清水秀彦さんの取材。
元・横浜マリノス、ベガルタ仙台の監督、そしてAマッチの解説としていつもテレビで見ていた方。
ほんと、緊張しました・・・。
八戸大学の練習を見つめる清水さんの隣に座らせて頂いて、およそ1時間。
「いま一番キツク言っているのは態度。サッカーはすぐにはうまくならないけど挨拶ならすぐ変えられるからね(笑)」
「とにかくイマは、基礎体力作り。毎日2部練で白浜とか種差まで走らせてるよ。逆に都会でこんなに風光明媚な所走られないからね!」
・・・噂にたがわぬ厳しい練習のようだ・・・・
と
「地元の子たちでできたチームが勝ちあがれば地域が応援してくれるよね。特に光星は大学も同じ法人だから高校〜大学と7年間同じ環境で練習ができる。地元でも全国を狙えるチームができれば、こどもたちもいい目標ができる。大人になっても社会人のチームがある。すると地域もサッカーでもりあがってくるんだよね。」
「いまもJリーグで活躍でそうな選手はいっぱいいるんだよ。大事なのは、たくさんたくさん苦しい練習をさせて、『あれだけ練習したんだ』と自信を付けさせてあげることなんだよね」
「ベガルタのときもそうだったけど、地元がサッカーで盛り上がれば『いい競技場を』『いい練習場所を』って動きも生まれてくる。試合にもあれだけのお客さんが来てくれる。お客さんが来ればお金を落としていく。そうするとお金って回って来るんだよ(笑)。」
近くの結果はもちろん、もっともっと遠くを清水さんは確実に見据えています。
なにより「八戸」という街を大切に考えているのです。
とっても気さくでとっても熱い清水さん。「八戸のサッカー」は確実に変わっていくでしょう!!
清水さんのインタビューは、3/2(日)ハチスポ!で放送予定。お楽しみに!

午後は八戸市美術館で今日から始まった「是川中学校 木彫・テラコッタ展」へ。
全校生徒・そして同じ地域の是川小学校、是川東小学校の生徒さんの作品がずらり。
1メーター以上の大きさの木彫には生徒さん思い思いの「漢字ひと文字」が力強く彫られ、寝そべっていたりバンザイしているユニークな土偶、今年はじめての試み「友達の頭像」、数多くの野焼き作品が。
どの作品も美術や総合的な学習の時間を使って半年近くをかけた作品ばかり。
地域に伝わる縄文文化の伝統を生徒のみなさんは楽しく学べたのではないでしょうか。
3/2までの開催ですのでぜひご覧ください。