夢より遠くへ

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毎日盛り上がる、燃え上がる甲子園青森県予選。

今年、はじめて夏の大会を迎えた「八戸聖ウルスラ学院高校」。
現3年生の三上くんひとりから始まったこのチーム。
昨年秋から早起き野球に参加する大人のチームと練習試合をするようになった頃はまだ「同好会」でした。
野球経験者が少ない上、厳しい出来事も多く。「キャッチボールもまともにできないから」などの理由で練習試合を断られたり、練習のグラウンドを確保できなかったり。
そんな中でも、地域の皆さんの暖かい支援や励ましが寄せられ、なんとか10人の選手が集まり、今年の春、県の高野連に正式加盟。

そして迎えた今日。
3年生にとっては「最初で最後の夏」。

今日の六戸メイプルスタジアムの第1試合で青森中央と対戦したウルスラ。
緊張からか、四死球やエラーが続きまた1点また1点と失点。
しかし、一丸となって守りました。4回には満塁の大ピンチを救うセンター松橋くんの大ファインプレイ。
強い打球を体勢を崩しながらキャッチした瞬間、ウルスラの応援席は大歓声。
みんなの今日までの想いが捕らせた、と思えるプレーでした。
まさに「あきらめない気持ち」。


試合にこそ敗れましたが、立派な試合でした!!!
すばらしい試合を、成長を見せてくれたウルスラ野球部の皆さん、ありがとう。

そして、今日、1,2年生に夢は託されました。
21:04 | 未分類
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