
いよいよ来週31日・木曜日から八戸三社大祭。
ですが、八戸市や八戸観光コンベンション協会へは先日の地震発生後、全国から「祭りは開催するのか」といった問い合わせが相次いでいるそう。
そこで八戸三社大祭実行委員会では今日(25日)、八戸市外にお住まいの方や観光客の方向けに昨年から行っている「八戸三社大祭“引っ張り隊”」を、今年は無料で行うと発表。
今回の無料化は、「八戸・久慈地域の祭り・観光はだいじょうぶ」だということを全国へアピールする目的で実施される。
“引っ張り隊”とは、山車行列が行われる8月1日から3日まで希望する日にハッピ・花笠をレンタルして気軽に山車組に参加できるもので昨年はおよそ50人の申込があった。
昨年のBeFMの特番でも、八戸におじいちゃんおばあちゃんがいるという東京からきた6年生の男の子にもインタビューしました。
東京などにいるご家族を参加させたい方、転勤族でつい最近八戸にやってきて三社大祭に興味のある方、ぜひ申し込んでみてはいかが??
「八戸三社大祭“引っ張り隊”」についてのお申込・お問い合わせは八戸観光コンベンション協会 41−1661まで。
申込締切は今月30日・水曜日まで、各日40人までとなっていますのでお早めに。

昨日から八戸市美術館では、アートグループ「ICANOF(イカノフ)」による企画展『68−72*世界革命*展』がスタート。
1968年から1972年という激動の時代をテーマにした写真や映像、今回の展示をテーマしたポスター展などが開かれています。
仙台での学生闘争、沖縄での基地反対運動、そしてソ連崩壊後の様子など、
ヘルメットにマスク姿でプラカードを持って…今を生きる自分には想像もできない光景。でも凄まじいまでのエネルギーを感じました。その日1日を渾身の力で生き抜く、そういう時代だったのだろうか。
開催は8月24日まで。

今週はひさびさに遠征に。
(ジツは地震があったときは、まさにこのブログを書いてた最中だった)
灼熱の船橋競馬場。「夏競馬!」なんて雰囲気ではなく砂漠のようであった。
(でも現地の友人曰く「これでも涼しいほうだよ」と。えぇ!)
散水車が水を撒いてもものの5分で真っ白に逆戻り。
建物から外に出たら、まるで温水プールにきたような湿気と熱気。
RISING SUN ROCK FES.2008 IN EZOで『サニーデイ・サービス』が再結成…。
大学時代よく聴いていたバンドのひとつ。
9年前。初回のライジングのトリはサニーデイでした。あの時の朝日も良かった。
「サマーソルジャー」がまた聴ける。
また泣ける。